古い建物、町並みとともに

日頃の疲れが癒され、ほっとした気分にさせてくれる日本各地の古い建物や町並みを紹介します。

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宮城県登米市にある旧登米高等尋常小学校、現在は教育資料館として公開されています。正面玄関部に2層の白塗りの洋風ポーチがある擬洋風建築平面はコの字型で両翼の端には六方と呼ばれる六角形の学童出入口がついていました。明治の洋風学校を代表する建築物として国の重要 ...

宮城県登米(とめ)市登米(とよま)町の町並みです。看板建築のほか伝統的建築や擬洋風建築などが密集し、みやぎの明治村とも呼ばれています。狭い範囲に多くの建物が建ち並んでいるので、半日もかからずに歩いて見て回れます。江戸時代には登米伊達氏の城下町、北上川の舟 ...

今月行った仙台市にある東北学院大学、魅力のある近代建築が数棟残されています。正門を入った正面にあるのが本館(旧東北学院専門部校舎、国登録有形文化財、1926年建築)鉄筋コンクリート造三階建、外壁には秋保石を張ったカレッジ・ゴシックと呼ばれる様式設計は、旧横浜 ...

宮城県の南西、山形県と福島県に隣接する七ヶ宿町羽州街道と奥州街道を結ぶ街道に七つの宿場があったことが町名の由来とのこと。参勤交代にも使われるなど賑わっていましたが、明治以降の米沢と福島を結ぶ奥羽本線の開通に伴い、賑わいは失われて行きました。その宿場のうち ...

宮城県登米市にある旧登米警察署です。1889年(明治22年)に建てられ、1968年(昭和43年)まで使用されました。白ペンキ塗り、下見板張りの建物正面に、2階をバルコニーとした玄関ポーチが大きく張り出し、上部の三角ペディメント、イオニア式の柱頭などの装飾が施されてい ...

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