大分県臼杵市は、大友宗麟により築かれた臼杵城の城下町です。町の中心部、城郭が築かれた小高い山は、もともとは丹生島と呼ばれる島で、四方が海に囲まれた天然の要害だったそうです。(写真は古橋口と鐙坂)その周辺の干潟を干拓して、城下町を整備したとのこと。天守は残 ...
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臼杵の石仏と町並み
今年の2月に行った大分県臼杵の町並みです。これまで何度も大分県の温泉に行っているにもかかわらず、今回が初めての訪問になります。臼杵といえば国宝の石仏が有名です。私は断崖に彫られた摩崖仏のようなものをイメージしていましたが、実際には小さな岩壁に刻まれた石仏群 ...
豊後大野市の近代建築
2月に行った大分県豊後大野市にある旧緒方村役場です。JR緒方駅近くの見晴らしのいい高台にありますが、写真を撮るのは苦労しましたね。1932年(昭和7年)の建築、昭和初期の木造の役所として大分県内で唯一残るものとのこと。玄関ポーチ天井のレリーフや庇のブラケット、 ...
中津市の近代建築
中津市にある近代建築です。旧小幡記念資料館は、慶應義塾の塾長を務めた小幡篤次郎からの寄贈図書を収蔵する図書館を1938年(昭和13年)に建替えたもので、現在は中津市歴史民俗資料館として利用されています。アーチ窓や丸窓などのほか石張りの玄関ポーチが特徴的な建物は ...
中津城
中津市は山国川の河口に開かれた城下町中津城は1587年(天正15年)に黒田如水により築城が始まり、筑前へ転封された黒田氏の後に入城した細川忠興により、ほぼ現在の姿に整備されました。細川氏が熊本に転封された後は小笠原氏により城下町が整備され、1717年(享保2年)以降 ...




