古い建物、町並みとともに

 日本各地に残る古い建物や町並みを眺めているとどこかほっとした気分になり、日頃の疲れが癒されますよね。  このブログでは、管理者がこれまでに訪れた全国各地の近代建築や古い町並みを紹介し、その魅力をお伝えできればいいなと思っています。

カテゴリ:近代建築 > 山口県

下関市唐戸の近代建築の続き、唐戸のランドマークになっている旧秋田商会ビルです。1915年(大正4年)の建築ですから、日本最古級といえる鉄筋コンクリート造の建物南西の隅切り部にドームのある円筒形の塔屋を建てた、シンメトリーのクイーンアン風の建物で、設計は関東都督 ...

下関市唐戸は古くは赤間関と呼ばれ、北前船の寄港地、九州への渡し場、山陰道と山陽道の合流地という交通と海運の要衝として番所などの施設や多くの近代建築が建てられ賑わっていました。その多くの建物は、日本遺産、関門‘’ノスタルジック海峡‘’の構成文化財となってい ...

↑このページのトップヘ