尼崎市の近代建築の続き、阪神尼崎駅の南東側を巡っていきます。2018年(平成30年)に復元された尼崎城、家電量販店旧ミドリ電化の創業者安保詮氏が「創業の地に恩返しがしたい」として約12億円を投じて再建し、尼崎市に寄付されたものだそうです。線路沿いにあった旧阪神電 ...
カテゴリ:近代建築 > 兵庫県
尼崎市の近代建築 1
兵庫県尼崎市は工業地帯のイメージが強く、古い町並みとは無縁のように思われますが、阪神尼崎駅の南西の寺町辺りには11の寺院が集まり、京都や奈良と見紛うほどです。寺院を囲むレンガ塀と高層ビルが建ち並ぶ姿のコントラストが面白いです。法華宗四大本山の一つである本 ...
辰馬喜十郎邸
この前の土曜日、久しぶりに兵庫県西宮市にある辰馬喜十郎邸を見に行ってきました。コロニアル様式の擬洋風建築は、東正面上部2階にベランダが設けられています。ベランダは南面にも少し回り込んでいました。アーチ型の玄関には、石の縁取りと櫛形のファンライトがあり1階 ...
ニッケ社宅倶楽部ほか
前回紹介した加古川市のニッケ社宅の区域内にある洋館のうち、公園の隣にある2軒右側の建物は外国人技師の住宅として1911年(明治44年)に建てられたもの。現在はニッケ社宅倶楽部と呼ばれ住民の集会施設として利用されているそうです。裏側はこんな感じもう一つの建物は、1 ...
ダイセル異人館
姫路市網干にあるダイセル異人館です。最初のプラスティックであるセルロイドを生産する工場が網干に造られ、その外国人技師の住宅として建てられた洋館が2棟、工場の隣接地にあります。 緑色の旧図書館はセルロイド資料館として公開されています。窓や壁などいろんなとこ ...




