古い建物、町並みとともに

 日本各地に残る古い建物や町並みを眺めているとどこかほっとした気分になり、日頃の疲れが癒されますよね。  このブログでは、管理者がこれまでに訪れた全国各地の近代建築や古い町並みを紹介し、その魅力をお伝えできればいいなと思っています。

カテゴリ:建築用途 > 銀行・金融機関

秋田市立赤れんが郷土館です。(国重要文化財)秋田市の繁華街、古くからの商業地であり、古い建物も残されている大町通りの一角にあります。旧秋田銀行本店本館として1912年(明治45年)に建てられたもの。イギリス・ルネサンス風の外観、赤と白のコントラストが美しいです ...

下関市唐戸は古くは赤間関と呼ばれ、北前船の寄港地、九州への渡し場、山陰道と山陽道の合流地という交通と海運の要衝として番所などの施設や多くの近代建築が建てられ賑わっていました。その多くの建物は、日本遺産、関門‘’ノスタルジック海峡‘’の構成文化財となってい ...

今週、久しぶりに東北、北関東方面の調査に行ってきました。いつものように温泉に浸かりながら、建物や町並みを見学してきましたが、これから少しづつ紹介していきたいと思います。まずは、みどり市大間々町にある旧大間々銀行です。大間々町は幕末から輸出用生糸の集荷市場 ...

山鹿の近代建築です。国道325号の北側、豊前街道に面した角地に建つのが旧安田銀行山鹿支店(RC2階建、1925年(大正14年)建築、国登録文化財)現在は山鹿市の伝統工芸品である和紙と糊だけで作った山鹿灯籠を展示する山鹿灯籠民芸館として公開されています。北面や西面の外 ...

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