古い建物、町並みとともに

日頃の疲れが癒され、ほっとした気分にさせてくれる日本各地の古い建物や町並みを紹介します。

カテゴリ:建築用途 > 学校・教育施設

下関市の北部、豊北町にある旧滝部小学校本館です。旧滝部村出身のクラブ化粧品(現クラブコスメチックス)の創業者、中山太一とその弟豊三、喜助の三兄弟が私財約7万円を投じて建築し、村に寄贈されたもの。1階の三連アーチに2階の列柱が特徴的なシンメトリーな外観はル ...

尼崎市の近代建築の続き、阪神尼崎駅の南東側を巡っていきます。2018年(平成30年)に復元された尼崎城、家電量販店旧ミドリ電化の創業者安保詮氏が「創業の地に恩返しがしたい」として約12億円を投じて再建し、尼崎市に寄付されたものだそうです。線路沿いにあった旧阪神電 ...

群馬県桐生市にある群馬大学工学部同窓記念会館(国登録有形文化財)旧桐生高等染織学校の校舎として1916年(大正5年)に建てられました。正面上部のハンマービームのほか、イギリスのテューダー様式の意匠が随所に見られます。背面は植栽のため全体像が分かりづらいですが外 ...

鳥取県智頭町の板井原集落です。智頭町の中心部から離れ、孤立した山中にある集落板井原川に並行して形成された町の中央には、六尺道という1.8m幅ほどの細い道しかなく今も自動車が通行できないことから昔ながらの町並みや建物が残されており昭和30年代ごろの雰囲気を漂わせ ...

今月行った仙台市にある東北学院大学、魅力のある近代建築が数棟残されています。正門を入った正面にあるのが本館(旧東北学院専門部校舎、国登録有形文化財、1926年建築)鉄筋コンクリート造三階建、外壁には秋保石を張ったカレッジ・ゴシックと呼ばれる様式設計は、旧横浜 ...

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