古い建物、町並みとともに

 日本各地に残る古い建物や町並みを眺めているとどこかほっとした気分になり、日頃の疲れが癒されますよね。  このブログでは、管理者がこれまでに訪れた全国各地の近代建築や古い町並みを紹介し、その魅力をお伝えできればいいなと思っています。

カテゴリ:古い町並み > 宮城県

宮城県登米(とめ)市登米(とよま)町の町並みです。看板建築のほか伝統的建築や擬洋風建築などが密集し、みやぎの明治村とも呼ばれています。狭い範囲に多くの建物が建ち並んでいるので、半日もかからずに歩いて見て回れます。江戸時代には登米伊達氏の城下町、北上川の舟 ...

宮城県の南西、山形県と福島県に隣接する七ヶ宿町羽州街道と奥州街道を結ぶ街道に七つの宿場があったことが町名の由来とのこと。参勤交代にも使われるなど賑わっていましたが、明治以降の米沢と福島を結ぶ奥羽本線の開通に伴い、賑わいは失われて行きました。その宿場のうち ...

↑このページのトップヘ