鳥取県智頭町の板井原集落です。

智頭町の中心部から離れ、孤立した山中にある集落

板井原川に並行して形成された町の中央には、六尺道という1.8m幅ほどの細い道しかなく

今も自動車が通行できないことから

昔ながらの町並みや

建物が残されており

昭和30年代ごろの雰囲気を漂わせています。

初めて訪れたのに、どこか懐かしさを感じさせてくれました。

炭焼きや養蚕、杉樽材の生産などが行われていた山村には

多くの住宅や倉庫などが建ち並んでおり

鳥取県の伝統的建造物群保存地区に指定されています。

いい感じですね。

板井原川沿いの住宅には

川に面して炊事場が設けられていました。

今も炭焼きをされているのでしょうか?煙の昇っている建物や

養蚕を行っていたと思われる住宅も残されています。

川の対岸の向山神社の隣には、小さいですが国の登録有形文化財となっている

旧智頭小学校板井原分校の建物があり、現在は板井原公民館として利用されています。

川遊びをしている子どもを見ていると、幸せだった小さな頃を思い出しましたね。

1 訪 問 年 月 2016年4月
2 お気に入り度 ★★★★★
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智頭町の中心部から離れ、孤立した山中にある集落

板井原川に並行して形成された町の中央には、六尺道という1.8m幅ほどの細い道しかなく

今も自動車が通行できないことから

昔ながらの町並みや

建物が残されており

昭和30年代ごろの雰囲気を漂わせています。

初めて訪れたのに、どこか懐かしさを感じさせてくれました。

炭焼きや養蚕、杉樽材の生産などが行われていた山村には

多くの住宅や倉庫などが建ち並んでおり

鳥取県の伝統的建造物群保存地区に指定されています。

いい感じですね。

板井原川沿いの住宅には

川に面して炊事場が設けられていました。

今も炭焼きをされているのでしょうか?煙の昇っている建物や

養蚕を行っていたと思われる住宅も残されています。

川の対岸の向山神社の隣には、小さいですが国の登録有形文化財となっている

旧智頭小学校板井原分校の建物があり、現在は板井原公民館として利用されています。

川遊びをしている子どもを見ていると、幸せだった小さな頃を思い出しましたね。

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