山形県尾花沢市にある銀山温泉
今では外国人観光客で賑わう観光地となっていますが、私が2013年GW明けに訪れたときには人通りも少なく、まだまだ山間地の秘湯的な雰囲気が残されていました。

17世紀末に延沢銀山が閉山した後、湯治場として賑わうようになりましたが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅してしまいました。
その後、大正から昭和初期にかけて復興され、モダンな三層四層の木造バルコニー建築の建ち並ぶ現在の姿になったそうです。

左岸側に建つ、温泉街のシンボル的な存在の能登屋旅館本館(国登録有形文化財)

玄関ポーチの上部にバルコニーを設け、雲形の高欄に大正ロマンが感じられます。

隅に付けられた照明でライトアップされた景色も人気があるようですね。

右岸側にも同様の建物が並び

こちらの古勢起屋本館(国登録有形文化財)など

看板も風情を感じさせてくれます。

温泉街には写真のおもかげ湯など3か所の共同湯があったのですが、今はどうなっているのでしょうか?

また、銀山川の上流には白銀の滝があり、温泉街からの散策が楽しめます。

散策の道中にはコゴミを見かけるなど、のんびりした雰囲気を堪能させていただきました。

NHKのテレビ小説「おしん」の舞台としてその名が知られるようになりましたが、このときは現在のようなオーバーツーリズムになるとは思いませんでしたので驚きですね。

1 訪 問 年 月 2013年5月
2 お気に入り度 ★★★★
3 参 考
・銀山温泉の歴史と温泉 銀山温泉案内書
・能登屋旅館本館 古勢起屋本館 文化遺産オンライン
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今では外国人観光客で賑わう観光地となっていますが、私が2013年GW明けに訪れたときには人通りも少なく、まだまだ山間地の秘湯的な雰囲気が残されていました。

17世紀末に延沢銀山が閉山した後、湯治場として賑わうようになりましたが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅してしまいました。
その後、大正から昭和初期にかけて復興され、モダンな三層四層の木造バルコニー建築の建ち並ぶ現在の姿になったそうです。

左岸側に建つ、温泉街のシンボル的な存在の能登屋旅館本館(国登録有形文化財)

玄関ポーチの上部にバルコニーを設け、雲形の高欄に大正ロマンが感じられます。

隅に付けられた照明でライトアップされた景色も人気があるようですね。

右岸側にも同様の建物が並び

こちらの古勢起屋本館(国登録有形文化財)など

看板も風情を感じさせてくれます。

温泉街には写真のおもかげ湯など3か所の共同湯があったのですが、今はどうなっているのでしょうか?

また、銀山川の上流には白銀の滝があり、温泉街からの散策が楽しめます。

散策の道中にはコゴミを見かけるなど、のんびりした雰囲気を堪能させていただきました。

NHKのテレビ小説「おしん」の舞台としてその名が知られるようになりましたが、このときは現在のようなオーバーツーリズムになるとは思いませんでしたので驚きですね。

1 訪 問 年 月 2013年5月
2 お気に入り度 ★★★★
3 参 考
・銀山温泉の歴史と温泉 銀山温泉案内書
・能登屋旅館本館 古勢起屋本館 文化遺産オンライン
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