宮城県の南西、山形県と福島県に隣接する七ヶ宿町
羽州街道と奥州街道を結ぶ街道に七つの宿場があったことが町名の由来とのこと。

参勤交代にも使われるなど賑わっていましたが、明治以降の米沢と福島を結ぶ奥羽本線の開通に伴い、賑わいは失われて行きました。

その宿場のうち七ヶ宿町滑津には、江戸時代の姿をとどめている安藤家の住宅が残されています。

寄棟茅葺、平入りの建物は、300年近い年月を経た街道唯一のもの

トタンで覆われた建物も2棟残されていますが、他の多くの建物は失われていました。

残念ではありますが、なんとかその片鱗を感じさせてくれるのではないでしょうか。

1 訪 問 年 月 2025年7月
2 お気に入り度 ★★★★
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羽州街道と奥州街道を結ぶ街道に七つの宿場があったことが町名の由来とのこと。

参勤交代にも使われるなど賑わっていましたが、明治以降の米沢と福島を結ぶ奥羽本線の開通に伴い、賑わいは失われて行きました。

その宿場のうち七ヶ宿町滑津には、江戸時代の姿をとどめている安藤家の住宅が残されています。

寄棟茅葺、平入りの建物は、300年近い年月を経た街道唯一のもの

トタンで覆われた建物も2棟残されていますが、他の多くの建物は失われていました。

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