岩手県紫波町(しわちょう)は盛岡市と花巻市の中間に位置し、北上川の舟運や奥州街道(松前道)の中継点、南部杜氏の拠点として江戸時代から栄えたところ。
紫波郡の中心として郡役所が置かれ、旧紫波郡役所庁舎が現在も残されています。

郡役所としての役割を終えた後は、紫波町役場などの公共機関庁舎として使用されていましたが、現在は特に利用されていないようでした。

白塗りの板張りの外観が、まるでイラストのようで美しいですね。

1898年(明治31年)建築の擬洋風の建物は、国の登録有形文化財となっています。

近くにある造り酒屋の平井家住宅は

当時の首相原敬を招くために建てた主屋(1921年(大正10年)建築)のほか

煉瓦塀に囲まれた区画に土蔵や煉瓦蔵があり、国の重要文化財に指定されています。

また、周辺には昭和の雰囲気を残した住宅や

商店などもあり、静かに時が流れていました。

1 訪 問 年 月 2022年11月
2 お気に入り度 ★★★★
3 参考HP 旧紫波郡役所庁舎
平井家住宅主屋
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紫波郡の中心として郡役所が置かれ、旧紫波郡役所庁舎が現在も残されています。

郡役所としての役割を終えた後は、紫波町役場などの公共機関庁舎として使用されていましたが、現在は特に利用されていないようでした。

白塗りの板張りの外観が、まるでイラストのようで美しいですね。

1898年(明治31年)建築の擬洋風の建物は、国の登録有形文化財となっています。

近くにある造り酒屋の平井家住宅は

当時の首相原敬を招くために建てた主屋(1921年(大正10年)建築)のほか

煉瓦塀に囲まれた区画に土蔵や煉瓦蔵があり、国の重要文化財に指定されています。

また、周辺には昭和の雰囲気を残した住宅や

商店などもあり、静かに時が流れていました。

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