古い建物、町並みとともに

日頃の疲れが癒され、ほっとした気分にさせてくれる日本各地の古い建物や町並みを紹介します。

2026/02

中津市は山国川の河口に開かれた城下町中津城は1587年(天正15年)に黒田如水により築城が始まり、筑前へ転封された黒田氏の後に入城した細川忠興により、ほぼ現在の姿に整備されました。細川氏が熊本に転封された後は小笠原氏により城下町が整備され、1717年(享保2年)以降 ...

山口県の紹介をひと休みして、その後行った中津市を紹介させていただきます。大分県北部にある城下町、中津は西の博多、東の中津と言われた商業都市でした。中津城の南側にある諸(もろ)町には、古い町並みが残されていますがほとんど観光地化されていないため人通りもほと ...

山口県下関市豊田町にある旧殿居郵便局手前の看板は隣接する新しい郵便局のもので、現在は役目を終えています。木造平屋建、八角塔屋を持つ建物は、田園地域において一際目を引くもの塔屋は2階建、銅板葺き扁平ドームの頂部には尖塔が設けられています。外壁は横羽目板張、 ...

下関市の北部、豊北町にある旧滝部小学校本館です。旧滝部村出身のクラブ化粧品(現クラブコスメチックス)の創業者、中山太一とその弟豊三、喜助の三兄弟が私財約7万円を投じて建築し、村に寄贈されたもの。1階の三連アーチに2階の列柱が特徴的なシンメトリーな外観はル ...

先週行った山口県から、下関市北部にある角島大橋です。旧豊北町と角島を結ぶ道路橋として2000年(平成12年)に開通しました。途中、北長門海岸国定公園第1種特別地域に指定されている鳩島を避け、景観にも配慮して左にドッグレッグした形状が評価され、土木学会デザイン賞2 ...

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