大分県臼杵市は、大友宗麟により築かれた臼杵城の城下町です。
2026 2 大分 臼杵城 (1)
町の中心部、城郭が築かれた小高い山は、もともとは丹生島と呼ばれる島で、四方が海に囲まれた天然の要害だったそうです。(写真は古橋口と鐙坂)
2026 2 大分 臼杵城 (4)
その周辺の干潟を干拓して、城下町を整備したとのこと。
2026 2 大分 臼杵城 (5)
天守は残っていませんが、こちらの畳櫓と卯寅口門脇櫓が現存しています。
2026 2 大分 臼杵城 (7)
高低差がかなりあるためか、その規模と比べると立派な石垣が整備されていました。
2026 2 大分 臼杵城 (8)
一際大きな櫓台石垣は、二重の角を持つ鞘石垣と呼ばれています。
2026 2 大分 臼杵城 (9)
今回は二の丸跡を中心に見たのですが、石垣はその入口にもあり
2026 2 大分 臼杵城 (19)
一部は土塁となっているところもありました。
2026 2 大分 臼杵城 (20)
復元された二の丸大門櫓を抜けると
2026 2 大分 臼杵城 (12)
中は公園となっており
2026 2 大分 臼杵城 (14)
湾曲した白い城壁の向こう側に、もともと海だったという臼杵の城下が一望できました。
2026 2 大分 臼杵城 (17)
1 訪 問 年 月   2026年2月
2 お気に入り度  ★★★★
<参考>
臼杵城跡パンフレット 神奈川大学

イイね!と思ったら、下のボタンを押して応援してくださいね。
にほんブログ村 旅行ブログ 古い町並みへ 街並み巡りランキング