今年の2月に行った大分県臼杵の町並みです。
これまで何度も大分県の温泉に行っているにもかかわらず、今回が初めての訪問になります。
臼杵といえば国宝の石仏が有名です。私は断崖に彫られた摩崖仏のようなものをイメージしていましたが、実際には小さな岩壁に刻まれた石仏群が何か所かあるものでした。

小高い山の中腹に仏さまが彫られた岩壁があり、お堂に覆われて保存されています。

その中でも一番有名なのは、こちらの大日如来坐像ですが、以前は仏頭が地面に落ちていたそうです。説明写真を見ると覆堂もまだなく、露天だったようですね。
<参考> 臼杵石仏 臼杵市観光協会

初めて見る石仏に満足した後は、臼杵の町中を散策

事前にあまりよく調べていませんでしたが、いい雰囲気の町並みが続いています。

こちらの建物は

2階壁面の鏝絵がいい感じでしたね。

商店街を形成している通りには

趣のある建物が並んでいました。

古い建物が並ぶ界隈

黒漆喰の可児醤油店は、臼杵藩主の稲葉氏が美濃から移封される際の先遣隊である侍が1600年(慶長5年)に営業を始めたと伝わるもの。

その店舗の建物は、国の登録有形文化財となっています。
<参考> 可兒醤油店舗兼主屋 文化遺産オンライン

他にも詳細は分かりませんが、なまこ壁の建物や

由緒のありそうな店舗なども目を楽しませてくれます。

近代建築も何棟かあります。梅屋電器に

オカハチ(料理店)

日本カトリック教団カトリック臼杵教会は

白亜の壁にバラ窓や様々な十字架が見どころ

野上弥生子成城の家(1929年(昭和4年)築)のほかにも

武家屋敷なども多くあり、もう一度行ってみる必要がありそうです。

1 訪 問 年 月 2026年2月
2 お気に入り度 ★★★★
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これまで何度も大分県の温泉に行っているにもかかわらず、今回が初めての訪問になります。
臼杵といえば国宝の石仏が有名です。私は断崖に彫られた摩崖仏のようなものをイメージしていましたが、実際には小さな岩壁に刻まれた石仏群が何か所かあるものでした。

小高い山の中腹に仏さまが彫られた岩壁があり、お堂に覆われて保存されています。

その中でも一番有名なのは、こちらの大日如来坐像ですが、以前は仏頭が地面に落ちていたそうです。説明写真を見ると覆堂もまだなく、露天だったようですね。
<参考> 臼杵石仏 臼杵市観光協会

初めて見る石仏に満足した後は、臼杵の町中を散策

事前にあまりよく調べていませんでしたが、いい雰囲気の町並みが続いています。

こちらの建物は

2階壁面の鏝絵がいい感じでしたね。

商店街を形成している通りには

趣のある建物が並んでいました。

古い建物が並ぶ界隈

黒漆喰の可児醤油店は、臼杵藩主の稲葉氏が美濃から移封される際の先遣隊である侍が1600年(慶長5年)に営業を始めたと伝わるもの。

その店舗の建物は、国の登録有形文化財となっています。
<参考> 可兒醤油店舗兼主屋 文化遺産オンライン

他にも詳細は分かりませんが、なまこ壁の建物や

由緒のありそうな店舗なども目を楽しませてくれます。

近代建築も何棟かあります。梅屋電器に

オカハチ(料理店)

日本カトリック教団カトリック臼杵教会は

白亜の壁にバラ窓や様々な十字架が見どころ

野上弥生子成城の家(1929年(昭和4年)築)のほかにも

武家屋敷なども多くあり、もう一度行ってみる必要がありそうです。

1 訪 問 年 月 2026年2月
2 お気に入り度 ★★★★
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コメント
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