福島県会津若松市の会津さざえ堂です。

白虎隊の終焉の地である飯盛山にあり、正式名称は円通三匝堂

高さ16.5m、六角三層のお堂ですが、その形状が唯一無二のものです。

二重の螺旋の回廊を内部に持ち、外観もユニークな建物

その特異な形状からさざえ堂と呼ばれています。

正面から見るとまさしく「さざえ」、よくぞ名付けたものですね。

入口はこんな感じ

上部には手の込んだ龍の彫刻があり

内側の異なる模様の彫刻とともに見事でした。

それでは中に入ってみます。

かつては二重の螺旋スロープに沿って西国三十三観音が安置されており、この堂をお参りすることにより西国三十三観音参りができるといわれていました。

スロープの最上部はやや広い空間になっており

天井は六角形の折り上げ天井となっていました。

ここから下りになりますが、二重螺旋の効果で上りの参拝者とはすれ違うことがないよう動線が別になっています。

堂の中央から上り通路を見たところ

いや~、よく考えられたものですね。
もともとは正宗寺の三匝堂として建てられ、その僧郁堂が考案したもの
旧正宗寺三匝堂として国の重要文化財に指定されています。

1 訪 問 年 月 2015年9月、2025年12月
2 建 築 年 1796年(寛政8年)
3 考 案 者 僧郁堂
4 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・さざえ堂 会津若松観光ビューロー
・旧正宗寺三匝堂、同VR動画 文化遺産オンライン
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白虎隊の終焉の地である飯盛山にあり、正式名称は円通三匝堂

高さ16.5m、六角三層のお堂ですが、その形状が唯一無二のものです。

二重の螺旋の回廊を内部に持ち、外観もユニークな建物

その特異な形状からさざえ堂と呼ばれています。

正面から見るとまさしく「さざえ」、よくぞ名付けたものですね。

入口はこんな感じ

上部には手の込んだ龍の彫刻があり

内側の異なる模様の彫刻とともに見事でした。

それでは中に入ってみます。

かつては二重の螺旋スロープに沿って西国三十三観音が安置されており、この堂をお参りすることにより西国三十三観音参りができるといわれていました。

スロープの最上部はやや広い空間になっており

天井は六角形の折り上げ天井となっていました。

ここから下りになりますが、二重螺旋の効果で上りの参拝者とはすれ違うことがないよう動線が別になっています。

堂の中央から上り通路を見たところ

いや~、よく考えられたものですね。
もともとは正宗寺の三匝堂として建てられ、その僧郁堂が考案したもの
旧正宗寺三匝堂として国の重要文化財に指定されています。

1 訪 問 年 月 2015年9月、2025年12月
2 建 築 年 1796年(寛政8年)
3 考 案 者 僧郁堂
4 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・さざえ堂 会津若松観光ビューロー
・旧正宗寺三匝堂、同VR動画 文化遺産オンライン
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コメント
コメント一覧 (2)
此処広島は朝から雨が降ってますが、今日から7月で今月も宜しくお願いします!
terra_alma
が
しました