さきに紹介した京都府与謝野町加悦のちりめん街道にある旧尾藤家住宅です。

江戸時代には酒造業のかたわら大庄屋として、その後生糸ちりめん問屋となり、後年には加悦町長や加悦鉄道の社長も務めた名家で、建物は国の重要文化財に指定されています。

入口のあるのが主屋で、屋根の高い台所と

中庭を囲むように米蔵、味噌蔵などの内蔵が建てられています。

中庭側から主屋を見るとこんな感じ

窓などに趣がある縁側と残されている駕籠が大庄屋らしさを感じさせてくれました。

建物内には茶室などの部屋がありますが

独特な意匠の欄間や

組子細工の窓、襖絵などが見事でしたね。

浴室の天井と洗面所のタイルなども味があります。

また、中庭に面した建物の一部は新座敷と呼ばれる洋館となっていました。

和の造りの1階から昇る階段にはステンドグラスや

小じゃれた飾り棚風の装飾などがあり(下の写真は何かの操作スイッチかな?)

洋の空間へと招き入れてくれました。

応接室とその奥にある書斎、窓や照明、家具などもいい感じ

見所たっぷりでオススメですね。

1 訪 問 年 月 2026年4月
2 建 築 年 1863年(文久3年)、洋館:1929年(昭和4年)ごろ
3 設 計 者 洋館:前川菊治郎(作図)、今林彦太郎(大林組設計部長)
4 お気に入り度 ★★★★
<参考>
・旧尾藤家住宅 与謝野町観光協会
・旧尾藤家住宅 主屋、新座敷ほか 文化遺産オンライン
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江戸時代には酒造業のかたわら大庄屋として、その後生糸ちりめん問屋となり、後年には加悦町長や加悦鉄道の社長も務めた名家で、建物は国の重要文化財に指定されています。

入口のあるのが主屋で、屋根の高い台所と

中庭を囲むように米蔵、味噌蔵などの内蔵が建てられています。

中庭側から主屋を見るとこんな感じ

窓などに趣がある縁側と残されている駕籠が大庄屋らしさを感じさせてくれました。

建物内には茶室などの部屋がありますが

独特な意匠の欄間や

組子細工の窓、襖絵などが見事でしたね。

浴室の天井と洗面所のタイルなども味があります。

また、中庭に面した建物の一部は新座敷と呼ばれる洋館となっていました。

和の造りの1階から昇る階段にはステンドグラスや

小じゃれた飾り棚風の装飾などがあり(下の写真は何かの操作スイッチかな?)

洋の空間へと招き入れてくれました。

応接室とその奥にある書斎、窓や照明、家具などもいい感じ

見所たっぷりでオススメですね。

1 訪 問 年 月 2026年4月
2 建 築 年 1863年(文久3年)、洋館:1929年(昭和4年)ごろ
3 設 計 者 洋館:前川菊治郎(作図)、今林彦太郎(大林組設計部長)
4 お気に入り度 ★★★★
<参考>
・旧尾藤家住宅 与謝野町観光協会
・旧尾藤家住宅 主屋、新座敷ほか 文化遺産オンライン
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コメント
コメント一覧 (2)
此れが名家の佇まいなんですねぇ~!
terra_alma
が
しました