富山県高岡市山町筋の近代建築です。
前回の町並みの記事でいくつか紹介しましたが、その他の建物をご紹介いたします。
まずは、旧高岡共立銀行本店(設計:田辺淳吉、辰野金吾監修)

1914年(大正3年)竣工の鉄骨煉瓦造、赤レンガに白い花崗岩の帯を持ついわゆる辰野式の建物ですが、文化財としての指定がないのは不思議ですね。

富山銀行本店として近年まで利用され、高岡市に譲渡後には利用方法が決まっていませんでしたが、ようやくホテル、レストランとして整備されることになったようです。

一本奥まった道路沿いにある宮崎商店(1935年、昭和10年築)

スクラッチタイルの外壁の、昔よく見たような懐かしさを感じる事務所の建物

窓上部とその間のデザインが面白い

看板があったと思われる玄関上部

隣接する建物も、連続した意匠の1階に和風の2階がいい感じでした。

地味ですが、ひっそりと建つこんな建物にもワクワクさせられます。

旧谷道文房具店(1935年(昭和10年)ごろの建築)

ずいぶん立派な文房具店だったんですね。

スクラッチタイルの外壁に

要所に配されたレリーフが印象的な建物

現在はレストランや着物屋などの複合商業施設として利用されており

建物内部も見ることができました。

通り抜けた先の中庭にある土蔵がテナントショップになっています。

よろしかったら次のHPを参考にご覧ください。
<参考> 山町ヴァレー 公式HP
1 訪 問 年 月 2020年12月
2 お気に入り度 ★★★★
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前回の町並みの記事でいくつか紹介しましたが、その他の建物をご紹介いたします。
まずは、旧高岡共立銀行本店(設計:田辺淳吉、辰野金吾監修)

1914年(大正3年)竣工の鉄骨煉瓦造、赤レンガに白い花崗岩の帯を持ついわゆる辰野式の建物ですが、文化財としての指定がないのは不思議ですね。

富山銀行本店として近年まで利用され、高岡市に譲渡後には利用方法が決まっていませんでしたが、ようやくホテル、レストランとして整備されることになったようです。

一本奥まった道路沿いにある宮崎商店(1935年、昭和10年築)

スクラッチタイルの外壁の、昔よく見たような懐かしさを感じる事務所の建物

窓上部とその間のデザインが面白い

看板があったと思われる玄関上部

隣接する建物も、連続した意匠の1階に和風の2階がいい感じでした。

地味ですが、ひっそりと建つこんな建物にもワクワクさせられます。

旧谷道文房具店(1935年(昭和10年)ごろの建築)

ずいぶん立派な文房具店だったんですね。

スクラッチタイルの外壁に

要所に配されたレリーフが印象的な建物

現在はレストランや着物屋などの複合商業施設として利用されており

建物内部も見ることができました。

通り抜けた先の中庭にある土蔵がテナントショップになっています。

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<参考> 山町ヴァレー 公式HP
1 訪 問 年 月 2020年12月
2 お気に入り度 ★★★★
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コメント
コメント一覧 (2)
>一本奥まった道路沿いにある宮崎商店(1935年、昭和10年築)
使用中でしょうか、カーテンのバラバラが良いですねぇ~!(笑)
terra_alma
が
しました