比叡山の麓、坂本にある西教寺、その客殿が初めて一般公開されたので行ってきました。

境内に入るとなだらかな坂道の左右に多くの坊が並んでいます。
並木はカエデで、秋にはさぞかし紅葉でキレイなことでしょう。

途中、宗祖大師殿の唐門越しに琵琶湖の景色を眺めながら

本堂に到着、日本天台三本山の一つだけあって立派な建物でした。(国重要文化財)

本堂奥にあるのが、今回内部が公開された客殿です。(国重要文化財)

こけら葺きの屋根に南面は入母屋造、北面は切妻造の建物で

伏見城の遺構を移したものと言われています。

今回はその内部、五つの部屋に描かれた襖絵(伝狩野永徳筆)が拝観できます。
入口の広縁には獅子の襖絵があり、内部を含め写真撮影もOKだったのが驚きです。
ただ、特別に展示されている明智光秀と豊臣秀吉の肖像画は撮影不可となっていました。

五つの部屋に分かれた内部はこんな感じ、襖絵だけをじっくりと眺めることができました。

鶴の間に

猿猴の間

広縁への扉なども見事です。

賢人の間

花鳥の間

その奥にあるのが上座の間、床の間が設けられ

豊臣秀吉の御座であると考えられています。

建物裏手には池泉回遊式の庭園もあり、見どころ満載でした。(伝小堀遠州作)

こちらは信長の比叡山焼き討ちで焼失し、再建した明智光秀の菩提寺となっています。
NHK大河ドラマ豊臣兄弟では、ちょうど比叡山焼き討ちで明智光秀が苦悩する場面もあり、そのタイミングに合わせて一般公開が初められたのでしょうね。

公開は5月10日まで、秋にも予定されています。
1 訪 問 年 月 2026年4月
2 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・ 西教寺 公式HP
・ 西教寺客殿内部初公開 美術展ナビ
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境内に入るとなだらかな坂道の左右に多くの坊が並んでいます。
並木はカエデで、秋にはさぞかし紅葉でキレイなことでしょう。

途中、宗祖大師殿の唐門越しに琵琶湖の景色を眺めながら

本堂に到着、日本天台三本山の一つだけあって立派な建物でした。(国重要文化財)

本堂奥にあるのが、今回内部が公開された客殿です。(国重要文化財)

こけら葺きの屋根に南面は入母屋造、北面は切妻造の建物で

伏見城の遺構を移したものと言われています。

今回はその内部、五つの部屋に描かれた襖絵(伝狩野永徳筆)が拝観できます。
入口の広縁には獅子の襖絵があり、内部を含め写真撮影もOKだったのが驚きです。
ただ、特別に展示されている明智光秀と豊臣秀吉の肖像画は撮影不可となっていました。

五つの部屋に分かれた内部はこんな感じ、襖絵だけをじっくりと眺めることができました。

鶴の間に

猿猴の間

広縁への扉なども見事です。

賢人の間

花鳥の間

その奥にあるのが上座の間、床の間が設けられ

豊臣秀吉の御座であると考えられています。

建物裏手には池泉回遊式の庭園もあり、見どころ満載でした。(伝小堀遠州作)

こちらは信長の比叡山焼き討ちで焼失し、再建した明智光秀の菩提寺となっています。
NHK大河ドラマ豊臣兄弟では、ちょうど比叡山焼き討ちで明智光秀が苦悩する場面もあり、そのタイミングに合わせて一般公開が初められたのでしょうね。

公開は5月10日まで、秋にも予定されています。
1 訪 問 年 月 2026年4月
2 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・ 西教寺 公式HP
・ 西教寺客殿内部初公開 美術展ナビ
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コメント
コメント一覧 (2)
初日に行ったなら25日の土曜日でしょうか、まあ~凄い建物ですねぇ~これぞ日本の建物と言う所が随所にあり見ていても飽きないでしょうねぇ~!で「ポチ」です!
terra_alma
が
しました