佐原の町並みに残る近代建築
まずは、旧千葉合同銀行佐原支店(1929年(昭和4年)築)

石積みを模した基壇部、ピラスターのジャイアントオーダーなど重厚な銀行建築で

オーダーの柱頭や入口両側には簡素ながらも装飾が施されています。

列柱風の側面

柱の間には縦長の窓、軒下には正面と同じ意匠の装飾が配されていました。

楽しみにしていた旧川崎銀行佐原支店(1914年(大正年)築)ですが、改修工事中のため見ることができなかったのが残念です。

赤レンガと白い花崗岩のいわゆる辰野式の外観の建物で、長らく三菱銀行佐原支店として使用されていたことから、佐原三菱館と呼ばれ親しまれています。
隣接する佐原町並み交流館に展示されている建物の模型を見ることでお茶を濁しましたが、いつかは本物を見てみたいものですね。

香取街道沿いを中心に多くの看板建築もあり、蜷川家具店(1933年(昭和8年)築)に

旧小倉洋品店(大正期)

パラペットを唐破風のように見立てた円城寺本店や

KMK(詳細不明)

方林堂(サクマ薬局、1933年(昭和8年)築)など多彩で楽しめます。

ほかにも、旧成家歯科医院(1927年(昭和2年)築)や

ドアの取手やタイルが美しいみやじま美容院(詳細不明)など

昭和期の建物も色を添えてくれ、目を楽しませてくれました。

1 訪 問 年 月 2019年12月
2 お気に入り度 ★★★★
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まずは、旧千葉合同銀行佐原支店(1929年(昭和4年)築)

石積みを模した基壇部、ピラスターのジャイアントオーダーなど重厚な銀行建築で

オーダーの柱頭や入口両側には簡素ながらも装飾が施されています。

列柱風の側面

柱の間には縦長の窓、軒下には正面と同じ意匠の装飾が配されていました。

楽しみにしていた旧川崎銀行佐原支店(1914年(大正年)築)ですが、改修工事中のため見ることができなかったのが残念です。

赤レンガと白い花崗岩のいわゆる辰野式の外観の建物で、長らく三菱銀行佐原支店として使用されていたことから、佐原三菱館と呼ばれ親しまれています。
隣接する佐原町並み交流館に展示されている建物の模型を見ることでお茶を濁しましたが、いつかは本物を見てみたいものですね。

香取街道沿いを中心に多くの看板建築もあり、蜷川家具店(1933年(昭和8年)築)に

旧小倉洋品店(大正期)

パラペットを唐破風のように見立てた円城寺本店や

KMK(詳細不明)

方林堂(サクマ薬局、1933年(昭和8年)築)など多彩で楽しめます。

ほかにも、旧成家歯科医院(1927年(昭和2年)築)や

ドアの取手やタイルが美しいみやじま美容院(詳細不明)など

昭和期の建物も色を添えてくれ、目を楽しませてくれました。

1 訪 問 年 月 2019年12月
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コメント
コメント一覧 (2)
各建物ですが詳細まで調べられていますが、まずは頭が下がりますねぇ~!
前回共々、いいね!はチェック済みで~す!
terra_alma
が
しました