山口市竪小路の一角にある十朋亭維新館

醤油醸造業を営んでいた萬代家の離れ十朋亭をはじめとする建物、資料などを展示するミュージアムとなっています。

中に入るとこんな感じ、左側の本館展示室以外は無料で公開されています。

路地を歩くような感覚で、明治維新の活動にゆかりの建物の見学が楽しめました。

十朋亭は萬代家の離れとして

江戸時代後期に建てられたものと考えられています。

幕末、長州藩の藩庁が萩から山口に移転した際、萬代家は藩士の宿泊所の一つとして利用され、当主萬代利兵衛の支援を受けて木戸孝允や伊藤博文など多くの志士が出入りしたそうです。

杉私塾は萬代家の建物の一つで、吉田松陰の兄杉民治が明治の初めごろに私塾を開いていたところ

萬代家主屋は茶室として1889年(明治22年)頃に建てられ

その後主屋に改修されましたが、茶室の名残が感じられます。

明治維新策源の地としての歴史が伝わる施設でしたね。

1 訪 問 年 月 2026年2月
2 お気に入り度 ★★★★
<参考> 十朋亭維新館 公式HP
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醤油醸造業を営んでいた萬代家の離れ十朋亭をはじめとする建物、資料などを展示するミュージアムとなっています。

中に入るとこんな感じ、左側の本館展示室以外は無料で公開されています。

路地を歩くような感覚で、明治維新の活動にゆかりの建物の見学が楽しめました。

十朋亭は萬代家の離れとして

江戸時代後期に建てられたものと考えられています。

幕末、長州藩の藩庁が萩から山口に移転した際、萬代家は藩士の宿泊所の一つとして利用され、当主萬代利兵衛の支援を受けて木戸孝允や伊藤博文など多くの志士が出入りしたそうです。

杉私塾は萬代家の建物の一つで、吉田松陰の兄杉民治が明治の初めごろに私塾を開いていたところ

萬代家主屋は茶室として1889年(明治22年)頃に建てられ

その後主屋に改修されましたが、茶室の名残が感じられます。

明治維新策源の地としての歴史が伝わる施設でしたね。

1 訪 問 年 月 2026年2月
2 お気に入り度 ★★★★
<参考> 十朋亭維新館 公式HP
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コメント
コメント一覧 (2)
山口下水JVは短期間であり、市内をウロウロする時間は無かったですね!
terra_alma
が
しました