北海道旭川市にある旧旭川偕行社です。
偕行社とは、旧陸軍の親睦・互助・学術研究を図る組織で、その社交場として各地に施設が建てられました。

旭川に置かれた旧陸軍第七師団の偕行社は1902年(明治35年)の建築

ベランダコロニアルスタイルで、アーチ型ペディメントに半円形の玄関ポーチが特徴的

白で統一された外壁は、スリムな柱が並ぶロッジアとされ

優美な姿が美しい擬洋風建築

フルーティングの施された柱に

柱のブラケット

裏側も美しくまとめられています。

貴婦人のように上品な正面の姿は

半円形の平面を有する玄関ポーチに上部の櫛形ペディメント

その両側に煉瓦積みの煙突が立てられアクセントになっています。

軒蛇腹やブラケットなども美しく国の重要文化財に指定されており、現在は旭川ゆかりの彫刻家、中原悌二郎を記念する旭川市彫刻美術館として公開されています。

偕行社の建物の脇には、六角堂と呼ばれる小塔があります。

旭川市内に1901年(明治34年)に竹村病院の玄関部分として建てられた擬洋風建築ですが

1968年(昭和43年)にこちらに移築されました。

屋根には彫刻の施された三角ペディメントが配され

1、2階の窓には櫛形、三角のペディメントがあり、その遊び心が楽しいですね。

1 訪 問 年 月 2021年9月
2 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・旧旭川偕行社 文化遺産オンライン
・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 北海道デジタルミュージアム
・旧竹村病院六角堂 旭川観光情報
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偕行社とは、旧陸軍の親睦・互助・学術研究を図る組織で、その社交場として各地に施設が建てられました。

旭川に置かれた旧陸軍第七師団の偕行社は1902年(明治35年)の建築

ベランダコロニアルスタイルで、アーチ型ペディメントに半円形の玄関ポーチが特徴的

白で統一された外壁は、スリムな柱が並ぶロッジアとされ

優美な姿が美しい擬洋風建築

フルーティングの施された柱に

柱のブラケット

裏側も美しくまとめられています。

貴婦人のように上品な正面の姿は

半円形の平面を有する玄関ポーチに上部の櫛形ペディメント

その両側に煉瓦積みの煙突が立てられアクセントになっています。

軒蛇腹やブラケットなども美しく国の重要文化財に指定されており、現在は旭川ゆかりの彫刻家、中原悌二郎を記念する旭川市彫刻美術館として公開されています。

偕行社の建物の脇には、六角堂と呼ばれる小塔があります。

旭川市内に1901年(明治34年)に竹村病院の玄関部分として建てられた擬洋風建築ですが

1968年(昭和43年)にこちらに移築されました。

屋根には彫刻の施された三角ペディメントが配され

1、2階の窓には櫛形、三角のペディメントがあり、その遊び心が楽しいですね。

1 訪 問 年 月 2021年9月
2 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・旧旭川偕行社 文化遺産オンライン
・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 北海道デジタルミュージアム
・旧竹村病院六角堂 旭川観光情報
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