群馬県中之条町にある冨沢家住宅です。(国指定重要文化財)

三国街道の脇往還沿いの山間に開かれた大道新田の名主を務めていた冨沢家の大型養蚕農家で、江戸後期(1792年頃)に建てられたもの。

無料で公開され、しかも駐車場が完備されているのがうれしいですね。

2階建、入母屋造の屋根は茅葺ですが

2階部分の専用蚕室の採光と風通しを良くするため、屋根が切り上げられています。

1楷正面には縁側が設けられ

切り取られた屋根と黒い雨戸が美しく調和していました。

内部には広い土間があり、厩や竈が設けられています。

反対側にある座敷には

いろりがあり、家族の居間として使われていたそうです。

その奥には三間続きの部屋があり

書院や

欄間などの組子窓が見事でした。

温泉巡りの途中に道路表示を見かけて立ち寄りましたが、素晴らしい施設で満足いたしました。

なお、資料により「冨」沢家 「富」沢家の表記が混在しているようですが、「ワ」かんむりが正しいようです。
1 訪 問 年 月 2017年5月
2 お気に入り度 ★★★★
<参考>
・冨沢家住宅 文化遺産オンライン
・富沢家住宅 群馬県立世界遺産センターの資料
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三国街道の脇往還沿いの山間に開かれた大道新田の名主を務めていた冨沢家の大型養蚕農家で、江戸後期(1792年頃)に建てられたもの。

無料で公開され、しかも駐車場が完備されているのがうれしいですね。

2階建、入母屋造の屋根は茅葺ですが

2階部分の専用蚕室の採光と風通しを良くするため、屋根が切り上げられています。

1楷正面には縁側が設けられ

切り取られた屋根と黒い雨戸が美しく調和していました。

内部には広い土間があり、厩や竈が設けられています。

反対側にある座敷には

いろりがあり、家族の居間として使われていたそうです。

その奥には三間続きの部屋があり

書院や

欄間などの組子窓が見事でした。

温泉巡りの途中に道路表示を見かけて立ち寄りましたが、素晴らしい施設で満足いたしました。

なお、資料により「冨」沢家 「富」沢家の表記が混在しているようですが、「ワ」かんむりが正しいようです。
1 訪 問 年 月 2017年5月
2 お気に入り度 ★★★★
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・冨沢家住宅 文化遺産オンライン
・富沢家住宅 群馬県立世界遺産センターの資料
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