石川県金沢市にあるひがし茶屋街

金沢の三大茶屋街の中で最も規模の大きなところ、いつも多くの人で賑わっており撮影が困難なため、人の少ない雪の舞う年末の早朝に訪れました。

伝統的な茶屋建築が並ぶ中で、こちらの志摩は国の重要文化財に指定されています。
文政3年(1820年)に建てられたものですが、2階も客室とするため高く造られていました。

美しい1階の出格子と

2階はガラス面の少ない木の窓が連なっています。

全体的に装飾は少ないのですが、こちらの懐華楼には雲形の欄間が設けられていました。

板は順次張り替えられ、きちんと管理されています。

こうした意匠や平入りの造りは統一されているものと思われます。

メインストリートを反対側から見たところ

周辺にも魅力的な建物が多く、茶屋だけでなく飲食、物販などの店舗として利用されています。

これだけの規模で残されているところは、ほかには祇園新橋しか思い浮かびません。

2015年12月の午後に行った時の様子、人が少ない時を見計らって写真を撮りましたが、それでも多いですよね。現在ではインバウンドの増加によりさらに多くなっていることと思われます。

周辺も含め「東山ひがし」として重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

北陸新幹線ができ、青春18きっぷが改悪されたことで、これまでのように北陸方面に気軽に行けなくなったのが残念ですね。
1 訪 問 年 月 2020年12月、2015年12月
2 お気に入り度 ★★★★★
<参考>
・ひがし茶屋街 金沢旅物語(金沢市観光協会)
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金沢の三大茶屋街の中で最も規模の大きなところ、いつも多くの人で賑わっており撮影が困難なため、人の少ない雪の舞う年末の早朝に訪れました。

伝統的な茶屋建築が並ぶ中で、こちらの志摩は国の重要文化財に指定されています。
文政3年(1820年)に建てられたものですが、2階も客室とするため高く造られていました。

美しい1階の出格子と

2階はガラス面の少ない木の窓が連なっています。

全体的に装飾は少ないのですが、こちらの懐華楼には雲形の欄間が設けられていました。

板は順次張り替えられ、きちんと管理されています。

こうした意匠や平入りの造りは統一されているものと思われます。

メインストリートを反対側から見たところ

周辺にも魅力的な建物が多く、茶屋だけでなく飲食、物販などの店舗として利用されています。

これだけの規模で残されているところは、ほかには祇園新橋しか思い浮かびません。

2015年12月の午後に行った時の様子、人が少ない時を見計らって写真を撮りましたが、それでも多いですよね。現在ではインバウンドの増加によりさらに多くなっていることと思われます。

周辺も含め「東山ひがし」として重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

北陸新幹線ができ、青春18きっぷが改悪されたことで、これまでのように北陸方面に気軽に行けなくなったのが残念ですね。
1 訪 問 年 月 2020年12月、2015年12月
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・ひがし茶屋街 金沢旅物語(金沢市観光協会)
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