古い建物、町並みとともに

日頃の疲れが癒され、ほっとした気分にさせてくれる日本各地の古い建物や町並みを紹介します。

長野県東御市にある海野宿(重要伝統的建造物群保存地区)江戸時代の旅籠屋造り、茅葺き屋根の建物と明治以降の蚕室造りの建物が調和した町並みが残されている北國街道の宿場町です。道の中ほどに水路があり、その両側に美しい格子や卯建のある平入りの建物が建ち並んでいま ...

宮城県登米市にある旧登米高等尋常小学校、現在は教育資料館として公開されています。正面玄関部に2層の白塗りの洋風ポーチがある擬洋風建築平面はコの字型で両翼の端には六方と呼ばれる六角形の学童出入口がついていました。明治の洋風学校を代表する建築物として国の重要 ...

宮城県登米(とめ)市登米(とよま)町の町並みです。看板建築のほか伝統的建築や擬洋風建築などが密集し、みやぎの明治村とも呼ばれています。狭い範囲に多くの建物が建ち並んでいるので、半日もかからずに歩いて見て回れます。江戸時代には登米伊達氏の城下町、北上川の舟 ...

山形県尾花沢市にある銀山温泉今では外国人観光客で賑わう観光地となっていますが、私が2013年GW明けに訪れたときには人通りも少なく、まだまだ山間地の秘湯的な雰囲気が残されていました。17世紀末に延沢銀山が閉山した後、湯治場として賑わうようになりましたが、1913年 ...

新潟県議会旧議事堂です。明治初めの府県会開設期の議事堂として唯一現存し、国の重要文化財に指定されています。両翼に大きな棟を張り出し玄関ポーチの2階切妻面にサンルームのような大破風をつけ、さらに八角尖塔を備えています。漆喰塗りの白壁に、窓周りや隅石には新潟 ...

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